年始に言われていたこと
今年の自分を表すカードは写真のように示されました。

要約すると、
本人の自覚では、不安、心の乱れ、悩みがある(ハートに剣が3本突き刺さっている逆向きのカード)
無自覚なところではやりたいことがあって、フガフガと鼻息は荒い(左下の馬に乗って駆けているカード)
近い未来の覚悟はできている(真ん中上の剣を突き付けられてるカード)
周りの人の評価は、関係性がうまくいっていない、気を使いすぎて気持ちがうまく伝わっていない(カップ3つの逆向きカード)
結論的に身動き取れずにいる。(右上の木に吊るされたカード)
解決するには
人に任せる、(棒をいっぱい持っている逆向きのカード)
すなわち、「サポーターの方々、選手の方々とコミュニケーションをとること」が現状を打破する手段ということです。
コミュニケーションに対する努力が足りない!
そもそも僕は遠慮しいの性格で、人に頼むくらいなら自分でやった方がいいというところがあります。しかし今回のプロジェクトで「あの場所に行けば誰かがいて、自分は必要とされている」という、「自分の役割、自分の居場所」をつくることを主たる目的としていると、自ら言っておきながら、コミュニケーションをとるのが苦手なんて、根本から間違っています。
野球チームを運営していくなんて、皆さんの力を借りなければ何もできません。
だから決起集会前に暗雲が垂れ込めた

ここに来て、年始のタロットを思い出し反省したのはこのためでした。
選手については、窓口になってくれている大学生の子に全部任せて、まだ一度も会ったことがないというのがそもそも間違いだったと気づきました。一人一人に挨拶に行って、加入してくれたお礼を言うべきだったし、あったこともないのに、決起集会に参加してくれるだろうか?と不安に思っていたり、欠席の連絡ばかり届くことを嘆いていること自体が間違いでした。
更に、サポーターの皆さんにもっと情報を発信するべきだったし、反省することばかりです。
改めてタロットから気づくことがたくさんありました。

冷静に自分の過去と現在を見つめ、新たに生まれ変わろうとしている
吊られた男のカードには、このような意味があるそうです。せっかく吊られてるんだから、自分を見つめなおすことにします。自分自身の性格について目を背けることなく、弱点を受け入れ、克服していこう。