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おやじプレイヤーズ

おやじプレイヤーズ誕生

決起集会に選手がそろわないというアクシデントから、恐怖の時間を過ごし ~決起集会前に垂れ込める暗雲~ 参照
サポーターの中から選手登録してもらおう!という発想の転換で、僕より先輩の皆さんに声がけして、自分も併せて計5名の方々に選手登録してもらいました。「おやじプレイヤーズ」の誕生です。(72歳と81歳は上すぎて除く)
この発想も元々は、一人の男性サポーターの一言が始まりでした。その方は息子の高校野球の父母会で出会った先輩ですが、父母会の会長を仰せつかった僕を、ずーっと支えてくれた方です。父母間のトラブルで矢面に立たされたこともありましたが、その方が絶対的に味方してくれることが支えで、何とか父母会会長を勤め上げることができました。その頃の感謝があったため、このプロジェクトにお誘いしました。そして今回も、選手が足りるか?と不安を感じていた時に、「選手登録しようか」と地獄に仏、渡りに船、カンダタに蜘蛛の糸、のお言葉。(蜘蛛の糸は切れちゃうから違うか)暗闇に光が差したようでした。そのことがあったからこそ、自分もやれるのでは?という考えに至ったわけで、やはり頼れる男でした。
僕の無茶な要求を吞んでくれた方々が、おやじプレイヤーズです。腰は痛い、肩は上がらない、常に肉離れる寸前、AED設置個所の確認必須!そんなおやじプレイヤーズですが、きっと活躍できると信じています。

千里の道も

息子から先ずキャッチボールから始めよ、というありがたいアドバイスを頂いた僕でしたが、平日の夜仕事から帰ってきてキャッチボールもできず、シャドーピッチングをすることにしました。タオルの片方を縛り、ミラータイプの冷蔵庫の扉に移るおじさんの姿を見ながら、タオルを振り続けます。体形が超おじさんで、何とも言えずみっともない。それでも、何日か続けてみる。やっぱりカッコ悪い。それでも頑張る自分に「冷蔵庫にうつる哀れな男が愛おしくもあるこの頃では♪」とミスチルが歌っているようです。
タオルを振ってるだけなのに筋肉痛に。それでも特訓だ!とタオルを振り続ける。やってる感満載の僕に、風が来て寒い!と家族からのクレーム。大投手への道のりは厳しそうです。

室内練習場ができたら

室内練習場HOMEBASEができたら、仕事帰りに、それぞれが目的を持って「ちょっと行ってみよう」とHOMEBASEにやってきて、一緒に練習出来たらいいな。
これこそが仕事帰りに chocoBAT (チョコバット)システム です。  ~選手を集めたいです~ 参照
HOMEBASEにもAEDがいるかな。

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