野球チームの運営
我がチームには、素晴らしい選手が何人も登録してくれています。しかし若者たちは忙しく、試合の都度選手が集まるかを心配しながら、今日まで一度も棄権をせずに試合に参加してきました。選手には会費を頂いてチームに所属してもらうわけですから、満足度を高め、スカイロケッツに入ってよかった、楽しいから辞めたくない、と思ってもらう必要があります。室内練習場を利用してもらったり、マージャンを楽しんでもらったり、飲み会などのイベントを開催したりしています。試合でも活躍してもらい、楽しかったと思ってもらう様に気配りをしています。そして日頃からの感謝、僕があなたを必要としている事を伝えるコミュニケーションも欠かせません。
おやじスターズの皆さんにも頭が上がりません。試合の都度、参加してくれた選手には全員出てほしいので、起用方法をめちゃめちゃ気にします。参加者が多すぎても悩ましいのですが、少なくても棄権になってしまう。みんな参加人数を気にかけてくれていて、結構、週末に「やっぱ行けるッス」という連絡をもらうのですが、水曜日くらいのまだ人数が足りていない時の僕の胃薬的存在が、おやじスターズの皆さんなのです。例えば週の中頃、選手が7人揃っている状態であれば、おやじスターズがいるから棄権はないな、と。その後何人か参加表明してくれても、おやじスターズの皆さんは快く試合出場を譲ってくれます。
試合中は、チームを引っ張ってくれたり、下働きをしてくれたり、選手たちとのコミュニケーションを取ってくれたりと、僕の心のよりどころです。
そして我がチームの試み、草野球におけるサポーターの皆さまも重要です。忙しい中、日曜日に時間を割いて試合を見に来てくれるという事への感謝は言葉では表しきれません。人間関係が希薄なってきた昨今ですが、選手が身内でもないサポーターに応援されるという体験を実現したくて、僕のワガママで力を貸してもらっている皆さんです。あと少し選手とサポーターの距離感を縮めたいところですが、道半ばですので挑戦は続けます。
サポーターの皆さんにも見に行って良かったと思っていただく必要があり、ここは草野球を楽しんでもらうというエンターテイメントの要素もありますので、僕が頑張って演出していかなければいけないところです。
上記の事は一人では絶対無理なので、サポーターの方を中心に多くのお力添えを頂いて運営している現状です。
試合当日の自分
会場に到着する選手の皆さんへの挨拶 ・・・ 参加してくれてありがとう!という気持ちに加え、若者がウザがらない程度の雑談を1つ2つ織り交ぜて簡潔にトーク。
サポーターの皆さんへ感謝を述べる ・・・ サポーターの皆さんへは更に深い感謝のため、イメージでは手は若干揉み手、膝は少し曲がっている。営業マンが相手の会社の部長に挨拶するときの腰の位置をイメージして頂きたい。
おやじスターズの皆さんには甘える ・・・ 全員先輩のため、かなりの甘えがありお願いばかりである。視野が広く気配りできる方々なので、ここは後輩風味をフルで発揮し遠慮なく甘える。
試合中はじゃんけん以外やることは無いので、ひたすら応援、選手が帰ってきたらベンチを開ける、ボール拾いを率先して行うなどに注力する。ボールへのダッシュが遅いと娘に「何にもしてないんだから!」と怒られる。
試合後、サポーターへのお礼、率先してグランド整備、選手の皆さんへ感謝、また参加してね!と伝える。
昨年入ったばっかりの新入りチームとして、審判をしてくださる野球協会の方々への挨拶も忘れない。
僕が目指す草野球チーム運営とは
従業員への日頃からの気配り、顧客への感謝、提供する商品やサービスのクオリティーの維持。社会的評価を落とさない努力。などを必要とする会社経営とほとんど同じだと今ごろ気づきました。
しかし
大変だけどめちゃめちゃ楽しい。
選手かわいい。
サポーター、おやじスターズの先輩いい人ばっかり。
今日も動画編集しなきゃ。