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所属していたいチームとは

2次会の会場

先日、Sky Rocketsマネージャーである次女からお願い(指令)がありました。

・選手とサポーターの若者グループ男女8人で飲み会を開催する
・2次会をHOMEBASEでやりたい
・HOMEBASEから1次会の焼き鳥屋さんまで送迎して

次女のキラーワードは
「私がどれだけチームに貢献してると思ってるんだ」ですので、
原則、逆らえません。

逆らえないは冗談で、
こういう企画を催してくれることはありがたく
選手の交流が深まればチームも強くなりますし、
呑んで、しゃべって、親交を深めることはどんなに時代が変わっても
人にとって大切なことだと思います。
時間を気にせず交流を深めてくれる場所となるのであれば、
僕が一番最初に掲げた「HOMEBASE Project」の主旨に合致します。

~ HOMEBASE Project 参照 ~

みんなを焼き鳥屋さんからHOMEBASEに送り届けた帰り道に、
あれこれ考えた内容です↓

選手は人財

Nishio Sky Rocketsが会社だと考えた場合、
選手は運営に欠かせない人材です。
野球チームの存続は選手にかかっています。
しかもその選手たちが、給与をもらうのではなく、
会費を払ってチームのために時間と労力を費やしてくれるのですから
僕を経営者とするならば、感謝と敬意を表さなければいけません。
選手は財産、いわゆる人「財」です。

HOMEBASEという福利厚生施設

そこで更に考えると、最初から意図していたわけではないですが
HOMEBASEの室内練習場及び、サロン、2階のマージャン部屋は
会社で言うところの福利厚生施設と言えます。
Sky Rocketsに入っているから、この施設を利用できるんだ
という特典です(選手大募集中!)

時が経つに連れて選手の環境も変わります。
学生だった子が、就職、転勤、結婚、子供の誕生など
チームを離れざるを得ない状況はやってきます。
結婚相手の野球への理解には、特に大きく左右されるでしょう。

そんな時に、辞めたくない!ここにずっと所属していたい!
そんなチーム、場所を作っていくことが僕の使命だと思っています。

私利私欲無しで、若者たちの未来を思って読んだ俳句(正確には川柳)

条件は 土日休みと 転勤無し 
見た目じゃない 結婚するなら 野球好き
子の名前 「球」とか「塁」とか 入れといて

~ たにやん 心の俳句 ~